配色の基本!売れているデザインに学ぶ色の考え方

こんにちは!デザイナーのyukasukeです。

今回は日常生活から活用できるデザイン基礎、アクセントカラーについてのお話をします。
これを知ると、仕事だけでなくファッションやインテリアにも活かすことができます!
この知識が日常生活をさらに楽しむきっかけになれば嬉しいです。

目次

【アクセントカラーって何?】

まず、配色というものは以下の三つに分類することができます。
「メインカラー」「サブカラー」「アクセントカラー」

アクセントとは「強調」という意味です。
すなわち、アクセントカラーにはポイントで色を使ってその部分を強調させるという役割があります。
このアクセントカラーを上手に活用すると、狙った部分を注目させたり、他の色を引き立てることができます。

【バランスの良い配色割合】

先ほどご紹介した「メイン」「サブ」「アクセント」ですが、一般的にはこの割合が美しいとされています。
メインカラー70% サブカラー25% アクセントカラー5%

【ヒット商品の配色】

三色の配色法則は、誰もが知るヒット商品にも用いられています。

出典元:繁盛店が必ずやっている チラシ 最強のルール

売れている商品にはこんなパッケージの秘密が隠されていたのですね!

【ファッション、インテリアで活用する】

ご紹介してきたアクセントカラー。日頃の生活にどのように取り入れるのが効果的でしょうか?
もちろん小物の色を合わせるだけでも、オシャレ度がグンとUPします。さらには、毎年のトレンドカラーを持ってくることも良いと思います。
インテリアでは、季節によってアクセントカラーを変えると季節感のあるお部屋が出来上がります。

「イエロー」をアクセントカラーにするとこんな感じになります。

【まとめ】

いかがでしたか?

ほんの少しの工夫で、大きく印象を変えたり整えたりすることができる「配色」について紹介しました。
様々な場面で活用してみてください!それでは!

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この記事を書いた人

渡辺 由佳(わたなべ ゆか)
1985年静岡生まれ。武蔵野美術大学油絵学科卒。卒業制作展研究室賞受賞。

美術教諭を経てデザイナーに転身。
総合美容メーカーとデザイン制作会社で4年勤務した後、2019年より独立。
格闘技団体RIZINのオフィシャルポスタービジュアルやパンフレットをはじめ、あらゆるジャンルのグラフィックデザインやwebデザインに携わる。
審査通過率5%デザイナーのみ在籍のデザイナーデータベースJOOiでも活躍。

宣伝会議主催アートディレクター養成講座(ARTS)修了。
2021年3月〜公益社団法人 日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)正会員。

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